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機動力アップ!陸っぱり便利グッズ!

ダイワ ライトルアー ロッドスタンド 300

陸っぱりのバス釣りで、釣果を上げるには、他のアングラーよりも速くポイントに入り、バスを探し、その日のバスのコンディションにあった釣り方をすることが大切になります。

そのためには、必要最小限のタックルでフィールドを回る“ランガン”スタイルが基本になります。

陸っぱりでは、ロッド1本で釣りをするアングラーが多く見かけます。

ロッド1本のメリットは何と言っても移動が楽なことです。

ただ、ロッド1本だけでバスの反応を探るのは“至難のわざ”で、どうしても同じリグでランガンしてしまいがちです。。。

そこで、どうしてもタックルの本数を増やす必要がでてきます。

しかし、タックルの本数を増やすとリグのバリエーションは増えますが、移動時にロッドがじゃまになったりするため、同じ場所に長くとどまってしまい、足を使った釣りをしなくなりがちです。。。

そこで、非常におすすめのグッズがあります!

ダイワ プレッソ ロッドスタンド ブースターキット

ダイワさんの「ライトルアー ロッドスタンド 300」です。

上記の画像の物は自分が使用しているものですが、拡張で「プレッソ ロッドスタンド ブースターキット」を付けています。

これで、ロッドホルダーが5個に拡張されるので、陸っぱりでは必要十分になります。

ダイワ ライトルアー ロッドスタンド 300

また、収納時も車のラッゲージスペースにコンパクトに収まるため、じゃまになりません。

ダイワ ライトルアー ロッドスタンド 300

自身の使用では、タックル2本、ランディングネット、ポーチを付けて、ルアー回収機や、釣りででたゴミを入れています。

おすすめポイント

ロッドホルダーを使用することで、タックルの準備がスピーディーにでき、バスをキャッチした時もタックルを“地べた”に置いてキズが付くのを防ぐことができる。

片手でらくらくとタックルを3本持ち運べるようになる。(ブースターで拡張すれば5本)
また、足を滑らせ転んでも、ホルダーでガードされているため、タックルの破損を防ぐことができる

釣りの最中もタックルをロッドホルダーに立てておけば、交換もスピーディにでき、何よりも、自分の後ろを歩く他のアングラーに踏まれないか気を使わず、釣に集中できる。

自身が使用してみての感想は、「ライトルアー ロッドスタンド 300」使用することで、今まで陸っぱりの釣りで面倒だったこと全てが解消されました。

何よりも、自分はタックルを長く大切に使いたいと思っているので、地べたに置くことに抵抗があり、キズを防げるだけでも使う価値は十分あると思っています。

自身のスタイルに合わせていろいろとカスタマイズしたりして、使用してみてはいかがでしょうか。