splendor

釣行記録

steez sv 6.3 ss air 8.1

 私が在住する埼玉県には、数多くの野池があり昔は数多くのアングラーでごった返していました。

ですが・・・

 近年は、“釣り禁止”の場所が多くなってしまい、バス釣りも簡単にはできなくなってしまいました。以前、釣りができた場所も年々、釣り禁止の看板が立てられていき、現在に至っては大部分が釣禁となっています。

釣禁となった原因は、私たちアングラーです。。。

迷惑駐車、ゴミのポイ捨てなど、マナーの悪さが原因です。

釣禁となってしまったら、二度と立ち入ることができません。

数少ないフィールドで末永くバス釣りを楽しめるよう、私たち一人一人がマナーを守り、楽しいフィッシングライフを送っていきましょう!

 

真夏の川スモール釣行!

本日(7月20日)、約1ヵ月ぶりにホーム河川へ釣行してきました。

7月になると県外からのレジャー客が格段に多くなり、釣りをするのも困難な状況になってしまいます…。

皆さん、楽しそうにバーベキューやって、川で泳いで遊んでいます。

7月、8月は、このような状況が続くので、バスのプレッシャーも非常に高くなり、“アングラー泣かせ”の日々が続きます…。

そこで、今回は少しでもプレッシャーの低い時間帯に釣行しようと思い、“朝マズメ”に行こうと考えていましたが・・・。

寝坊しました・・・。

現場に到着したのは、午前9時半ごろになってしまい、太陽の光が“さんさん”と降り注いでいます…。

ですが、幸い、車などは停まっておらず、先客はいないようです。

そして、川辺に下りると“案の定”ゴミが散乱しています。。。

毎年、この時期になると頻繁に目にする、残念な光景です…。

「ハァ~・・・」

もう、ため息しかでないです…。

では、気を取り直して、Fishing start!

まずは、トップから。

ルアーは、IZUMIの「UMAMI 60」をチョイス。

このルアー、“スイムベイト”で見た目が非常にリアルにできており、ボディが中空になっていて、素材が固めのため、直進性の動きに特化しています。

高速リーリングで水面を“ボイル”させたり、浮かせて、弱った“ピクピクベイト”を演出したり、ネイルシンカーを入れて、トゥイッチなどのアクション入れてあげると、ベイトチックな動きを演出することができます。

今回は、ベイトが逃げ惑う、ボイルアクションでバスのヤル気をチェック!

夏の川スモールは、流れがある場所を好み、川岸の岩陰に潜んで、上流から流れてくる虫や、ベイトを狙って、捕食しています。

川岸の水深が、15cmぐらいでも、岩の下に隠れるスペースさえあれば、普通にバスが潜んでいることがあるため、足を踏み入れる前に、ワームなどを静かにフォールさせると、バスが飛び出してバイトしてくることもあります。

では、上流の岸際にキャストし、着水と同時に、下流に向かって高速リーリングで、UMAMI 60をボイルさせます。

“ボイル撃ち”は、最初の1投目が勝負です。

スピードを一定に保ち、ノンストップで、ベイトが逃げ切る感じです。

1投目、キャスト!

するとっ…!?

思ったとうり、岩陰から飛び出してきました!

後方から猛スピードでUMAMI 60を追尾してきます…。

良型のスモールです!

ボフッ!!

バイト炸裂!!

 

なんと!?

このプレッシャーの高い時期に、1投目で、44cmのスモール!

嬉しさのあまり、“テンパッテ”計測の向きが逆になってしまいました…。

すいません…。

 

続いて、川岸を上流に向かって“ランガン”していきます。

しかし、先程のようなトップでのバイトは見込めず、スローな釣りにチェンジ。

リグをゲーリー、「レッグワーム2.5」の“ネコリグ”にチェンジ。

攻略方は、岩陰にリグを投下し、5秒ほどシェイクして、10秒ほどステイの繰り返し。

すると、早々のバイト!

サイズは落ちましたが、20前半のスモール。

その後も同じ方法で・・・

 
 

チビバス3匹キャッチ!

夏の日中でもチビバスは元気ですね~(笑)

午後13時過ぎですが、もう、暑くて、暑くて、自分が“グロッキー”です。。。

釣果は出たので、ここらで帰路につくことにします…。

【まとめ】
今回、“行楽シーズン”、真っ只中の釣行で、“寝坊しときながら”、40アップを含め、5匹のバスを釣る事ができました。

しかし、冒頭でも述べましたが、7月、8月は、釣りができる場所はとにかく“人”だらけです。

暑い中、フィールドに出向いても、人だらけの光景をみた瞬間に“げんなり”してしまいます…。

また、日中の暑い時間帯は、釣れても“チビバス”オンリーになってしまいます。

ですので、サイズを狙うのであれば、“朝マズメ”か“夕マズメ”の短時間で勝負したほうが、いい結果がでるはずです。