splendor

釣行記録

steez sv 6.3 ss air 8.1

 私が在住する埼玉県には、数多くの野池があり昔は数多くのアングラーでごった返していました。

ですが・・・

 近年は、“釣り禁止”の場所が多くなってしまい、バス釣りも簡単にはできなくなってしまいました。以前、釣りができた場所も年々、釣り禁止の看板が立てられていき、現在に至っては大部分が釣禁となっています。

釣禁となった原因は、私たちアングラーです。。。

迷惑駐車、ゴミのポイ捨てなど、マナーの悪さが原因です。

釣禁となってしまったら、二度と立ち入ることができません。

数少ないフィールドで末永くバス釣りを楽しめるよう、私たち一人一人がマナーを守り、楽しいフィッシングライフを送っていきましょう!

 

GW明けで激スレ 川スモール短時間釣行

本日(5月11日)は、午後からホーム河川へ2時間ほど、釣行してきました。

ゴールデンウィークでさんざん叩かれたであろう上に、5月としては10年ぶりの記録的寒さ、さらに大雨で川が増水。。。

寒い

という訳で、バスの様子を確認するための短時間釣行です。

埼玉河川  川スモール 釣行

さて、河川に到着し、足早にポイントに向かっていると、帰路につくアングラーの方と出くわしたので、「どうでした?」と、問いかけたところ・・・。

アングラー:「全然ダメです。。。」

自分:「マジですか??。。。」

釣れない

戦意喪失。。。

急激に足取りが重くなり、とりあえず川岸まで下りてみることにしました。

そして、「ハァ~…」ため息まじりに、ふと川に目を向けると!?

表層に浮いている“魚”発見!!

コイ?、バス??

しかし、すぐに何処かへ行ってしまい、「あーれーー!」

ただ、“魚”を見かけるまでは、ボトムオンリーの釣りを考えていたため、作戦変更。

先程の魚はバスだと信じて表層パターンへチェンジ!

デプス デスアダー 3

まずは、自身の釣行では“てっぱん”のデプス「デスアダー3ノーシンカー

ノーアクションで川の流れに漂わせるだけ!

すると!?

埼玉河川  川スモール 釣行

バスが浮いてきた!!

明らかに、トップを意識しています!

埼玉河川  川スモール 釣行

ただ、チェイスしてくるものの、見切って戻っていってしまいます。。。

スレバス

やはり、GWで相当スレちゃってますね。。。

 
スミス モッサ 1.6

ならば、サイズダウンして“虫パターン”に変更。

そこで、スミス「モッサ 1.6」を使用。

ただ、このルアー、気まぐれで、浮いたり、沈んだりするので、少し扱いづらいかもしれません。

それでも、川スモールの実績は高いので、バスが表層を意識しているときは、いい結果をだしてくれます!

虫パターン

これも先程と同じく、川の流れに漂わすだけ。

すると、一投目でバス出現!

ミスバイト

バイト!!

しかし、痛恨のミスバイト。。。

焦りすぎて、貴重なチャンスを逃してしまいました。。。

同じルアーでは、もう通用しないので、即チェンジ。

ジャッカル フローティング フリックシェイク 3.8

お次は、ジャッカル「フローティング フリックシェイク3.8」。

こちらは、スモールには幾分サイズ大きめですが、結構な実績があるんです。

大きなアクションは控えて、細かなシェイクで、微細な波紋をだすと効果的です!

ジャッカル フローティング フリックシェイク 3.8

かなり疑り深く、ガン見して観察しています。。。

バスが意を決してバイト!

先程のミスもあったので、今回は、バスの口に入るまで十分なためを与えてからフッキングしましたが。。。

痛恨のスッポ抜け。。。

スレバス

2回もフッキングミス、まだまだですね・・・。

挙げ句の果て、表層をさんざん叩きまくって、バスの気配がなくなってしまいました。。。

デスアダー 3

そこで、ボトムにチェンジ。

リグは、「デスアダー3 ライトテキサス(1.8gシンカー)」で、岩の間を撃っていきます。

すると、数投で「コツ、コツ」と小さなアタリが!?

しかし、そうとう疑り深く、なかなかバイトしてきません。。。

デスアダー 3

今一度、アタリのあった場所を通すとまたしても「コツ、コツ」と、アタリが・・・。

もう、真冬みたいなバイトの取り方ですよ。。。

デスアダー 3

なんとか、フッキングも成功し、25cm程のスモールを捕ることができましたよ~(笑)

まとめ
今回は、様子見の短時間釣行でしたが、思いのほか楽しむことができました!

ミスが多発してしまいましたが、小さいバスでも、お目にかかれると嬉しいものですね(笑)

これから本格的な行楽シーズンの訪れで、フィールドのプレッシャーも一層高まり、アングラーにとっては厳しい日々が続くことでしょう。

ただ、決して釣れない訳ではないため、試行錯誤を繰り返し、バスにアタックしていきたいと思います。